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Cafe Bar & Lunch Box Smile

スマイル 有機オーガニック弁当

オーガニックとは?


「化学農薬を使わない」「とにかく土づくり」といった生産方法にこだわる?
「温暖化を食い止める」「自然の生き物を大切にする」というエコロジー的な面?
「健康に良さそう」「付加価値がありそう」といったメリットを求める?

有機農業推進活動を行っているIFOAM( 国際有機農業運動連盟) は、オーガニックの原則として「生態系」「健康」「公正」「配慮」の4項目を掲げています。若干広義にも捉えられており、どこから、どこまでがオーガニックかと言われると?さらに難しくなりますので、食べ物に限定して考えてみます。

元来人間は自然の中で生きてきたわけですから、自然にある食物を食してきたわけです。おそらく、貯蔵を目的とした農作(大量生産)を開始したころから、貯蔵を目的とした発酵食やら乾燥食などが始まったのでしょう。味付けもおそらく海岸付近に住んでいた人々が、食材を洗ったりしたところから、気付き、塩作りなども始まったのでしょう。塩漬けも貯蔵が目的でしょう。

江戸時代あたりから考えると、江戸時代はまさにオーガニック、有機農法の時代と言えます。江戸では、徹底したリサイクルが行われており、釜戸の灰、人糞に等も引き取っており、それらが田畑に使用され有機肥料となっていました。そう考えると、江戸時代の和食はかなりオーガニック感じがしませんか?

現在では、農作・畜産物にも大量の化学薬品が使用されています。農薬・化学肥料など、また畜産物では、餌自体が大量生産の輸入品だったり、飼育には抗生物質やその他の栄養剤が大量に使用されています。膨大に増大した人口を維持、また飽食の時代の需要を満たすため、安価で生産をするためには、良いも悪いもなく、こう言った生産方法が取られます。

明治後期には、旨味調味料が出現します。天然由来の物でしたが、こちらも量産体制になり当然、人工の化学薬品等を使用して生産されます。

食品産業の成長に伴い、今度は生産したものを長期保存させるために、食品保存料と呼ばれる薬剤の使用が開始され、今日の調理済み食品の大半に使用されています。

何日経っても腐らないお惣菜、お弁当、ファーストフードなど、身の回りには、こう言った食品は当たり前の様にあり、便利さや安さに惹かれてどうしても手にとってしまうのです。

食品だけには限らず、住宅ではハウスシックと呼ばれる問題も発生しています。住宅の建材、家具の建材、塗料に至るまで、天然由来で無いものは沢山あります。また最近は、自動車排気ガスの問題はクローズアップされなくなりましたが、空気の汚れも問題の一つです。食べ物以外にも健康被害を発生させている事、知っておくべきです事柄です。




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有機食材弁当は、スマイルの通常のお弁当メニューをベースに等が為されています。惣菜のみの御注文も可能です(写真は通常食の状態です)。

同じメニューをミキサー食に調理した例
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